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DCM1050

最大加工寸法 (W×H) 1025x500 mm
外形寸法 (W×D×H) 4350x7544x2939 mm
機械質量 12000 kg

孔あけとプラズマ切断のマルチタスキングマシン

ドリルによる孔あけ、ロボットとプラズマによる切断、溶接位置を示すマーキングを1台で行うマルチタスキングマシンです。ATCを装備しており、ツールを持ち換えれば、タッピング、ミーリング、孔の面とりなどの加工も可能になります。

主な特長

  1. ビルトインモータ
    ビルトインモータ
    スピンドルは、減速機を介さないダイレクト駆動のビルトインモータ。静かで芯ブレがなく、高精度で強力、かつ安定した切削を実現しました。
  2. 下支えユニット
    下支えユニット
    ウェブサポート・ハイトゲージ機能と、裏面スクラッチ装置を兼ね備えたユニットです。
  3. 3方向ツール自動交換
    3方向ツール自動交換
    各ユニットに、ツールを収納できるマガジンを装備。径の異なる孔をあけるときや、タッピング、ミーリング、マーキング、面取りなどの際、自動でツールを交換します。
  4. 上下左右に動くロボット
    上下左右に動くロボット
    ロボットの基台が上下左右に動くことにより加工エリアが拡大し、4面加工を実現。アームを伸ばさなくても加工できるため、精度が大幅に向上しました。
  5. 4面加工・マーキング
    4面加工・マーキング
    上面・側面だけでなく、ロボットが裏側に回り込むことで裏側からの加工も行います。4面すべてに、加工はもちろん、レイアウトマーキングも可能です。
  6. リフトアップローラコンベア
    リフトアップローラコンベア
    加工中はコンベアが退避し、ドロスの付着を防ぎます。材料搬出時は、ローラ面より下がった状態でスライドした後、リフトアップ。材料の垂れ下がりも問題ありません。
  7. 4輪駆動の送材ローラ
    4輪駆動の送材ローラ
    送材は、4つのローラで強力に挟んで送るピンチローラ方式。すべてのローラがモータで駆動されており、重い材料でもスムーズに送材できます。
  8. 前後する送材モジュール
    前後する送材モジュール
    材料をクランプしたまま前後し、位置決めします。サーボによる精密な位置決めが、正確なミーリング・マーキング・タッピング加工を実現しています。
  9. フィードバー
    フィードバー
    材料の最後端が送材ローラを外れても、フィードバーが後端をつかんで送り込みます。材料を最後まで使い切ることができ、残材は出ません。

お問い合わせ

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TEL
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